2009年4月 6日

〝心がつながることって幸せなことですネ〟

 

今回はちょっと長いブログとなりました。
青森もようやく陽春めいて来ました。入学シーズンで新入学するお子さんをお持ちのご家族の皆様は、準備等で何かとお忙しい日々をお過ごしのことと思います。
私は先日3日(金)に青森県中小企業家同友会、4月津軽地区例会に報告者として行って参りました。
五所川原市「立佞武多の館」4F会議室で行われました。
立佞武多の館に入るのは始めてです。
(株)エーアイサイン石沢社長さんのテンポの良い幹事長のあいさつから始まり、いつものように18:00~21:00までに発表とグループ討論、そして質問に対する回答とあっ〟という間の3時間でした。
出席者は経営者から若い社員達と異業者の面々が顔を揃える35~6名の例会でした。各テーブル代表の若人達の明るい溌剌とした発表に何とも頼しい心地良い一時を過ごすことができました。弊社の従業員も西北五方面から何人か通勤しておりますので、せっかくの機会と、大工棟梁含む5人と社員1名を誘い参加させました。
報告の中で4年間勤務した女子社員が今年3月一杯で寿退職しました。その前日ですが、その子が私をはじめ同僚一人一人に手渡しでお礼を言いながらお土産を配っていました。家に帰り開いてみると、小さなメモ帳に礼状が入っていました。皆さんにも入れていたと思います。
その事を話の流れから紹介したのですが、読み終わる頃に感極まり言葉に詰まってしまいました。
するとその瞬間、皆さんから拍手を頂き、年甲斐もない一面をさらけだしてしまいました。
同時に5年間勤めた、次男夫婦も新たな地で自分達の力を試して見たいという固い決意が、止めるのも振り切って巣立ったもので情緒不安定になっていたのかと心も改にしている所です。
恒例なのですが、出席者からは例会についてのアンケート用紙を提出していただくのですが、会場の時間が迫っていましたので、後日各自で同友会事務所へFAXで送るようにとのことでした。次の日4日(土)に現場廻りをした際に棟梁から「社長のきのうのアンケート用紙だけど同友会の所に届けてくれませんか」と封筒で渡されました。
あいにく封印されていなかったので、帰社して拝見した所、アンケート用紙の最後に本日の例会で特に印象に残ったことをご記入して下さいの欄があるのですが
 
   ウチのオヤジは頼もしいな~と思いました。  
 
と書かれてありました。ちなみに昔は工務店の社長を親方とか親父と呼んだものです。
〝またまた大感激〟20年近くの間、大工棟梁としてお世話になっているのですが、これまでには仕事上ではよく叱咤激励がありました。どちらかと言えば叱咤が多かったと思います。それもお施主様への感謝心と従業員の生活を守ってやらなければとの責任感から出ていた言葉です。
やっぱりファミリーな心が繋がっていたのだと改めて実感しました。これからもよろしくお願いします。と心の中で叫びました。人生いろいろありますが、お陰様で新しく3人入社いたしました。
これからもファミリーな感動し合える職場づくりを目指して参ります。
旅立った皆様、ご家族仲良く健康で新天地でのご活躍をお祈りします。
 

-感 謝-

(株)伊藤光建設

代表取締役 伊藤 廣光


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2009年3月31日

巣立ちの季節です。

巣立ちの季節です。私の孫2人も、この春小学一年生となります。

すべての生命が躍動するこの時期に因んでの放送と思いますが、先日、鶴田町に新築する為に着工式にむかう車中での事です。「花鳥風月」の四字熟語についてラジオ番組で詳しく解説しておりました。

きょう早速、広辞苑を引用して調べて見ました。「花鳥風月」とは天地自然の美しい景色とありました。花は梅、桜の花咲く自然の移り変わりを、鳥は竹に雀、すずめは竹薮の中でワシやタカなどの猛禽類から身を守る為に竹薮に身を隠し、餌を啄ばむ際は安全を確認しながら一斉に別け隔てなく餌を啄ばむのだそうです。その通りだと思います。それに比べて鵯などは、最初に位の高い方から順に餌を啄ばむ習性があるのだそうです。それと比較すると雀は先に書しましたように、皆仲良く家族円満な鳥という意味あいでうたわれていると言うことでした。風は肌で持って季節を感じ、月は太陽光を受け光りと同じ面を地球に向けて約一ヶ月で地球を一周し満ち欠けをくり返す。「叢花に風」良いときがあるときにはとかく障害が多いことの例え。

人間は苦しい時、辛い時には天を仰いで手を合わせ、ある時は望郷であったり、亡き母に想いを託し、願いをかけたりとか、誰にでも1~2回は経験したことがあるのではと思います。

最近の世相はどうでしょうか。新聞、テレビを見ますと、目も耳も塞ぎたくなるような暗いニュースばかりです。

「思案に暮れ」「時間に追われ」競争社会に身を置く者として、「なるほどねえ」と頷きながら車中1人で和やかな一時を過ごさせていただき、無事目出たく着工式を終えることができました。

 

-感 謝-

(株)伊藤光建設

代表取締役 伊藤 廣光


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2009年3月26日

今年もいい家づくりにとことんこだわります!!

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、吹く風はまだまだ寒く陽春までには、今少しの辛抱かなと思われる今日この頃ですが、開口春一番、WBC侍ジャパンが見事V2の偉業を成し遂げました。日本人の団結力と底力を世界にアピールして下さいました。

侍ジャパンご一行に称賛と感謝の心をお送りいたします。

感動ありがとう、そして本当にご苦労さまでした。

皆様におかれましては、年度末の移動期とも重なり何かと気忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

気候の変わり目で体調を崩し勝ちですが、風邪など召さぬようお気を付け下さい。

私共もお引き渡しから、春一番の工事着工準備に東奔西走している所です。

来月下旬には青森市内に完成見学会を予定しております。又昨年10月より立ち上げました「地産・地消・地加」で「地域循環型社会」づくりを目的に発足しました。

「青森県認証県産材の家づくり会」に因んでこの度4月より、「県産材の家」の第一棟目を北津軽郡鶴田町木筒に着手しました。

構造見学会並びに完成見学会とお施主様の暖かいご理解とご厚意で開催の予定となっております。後日、新聞誌上とホームページ等でご案内いたします。

ご家族、友人、知人をお誘いの上、皆様のご来場をスタッフ一同お待ちいたしております。

 

                                 ㈱伊藤光建設              

代表取締役 伊藤 廣光 

 

 


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