「長寿命」を実現するSE構法「重量木骨の家」。地元の山で育った「県産材」を使用する「青森県認証県産材の家」。そして弊社標準工法の「外断熱」と「二重通気層」を組み合わせた「ソーラーサーキットの家」。それらを直接見て、触れて、宿泊ができる常設展示場です。
1階部分は、リビングダイニング、キッチン、浴室、トイレ、和室から成っており、室内はどこも快適な温度。これはソーラーサーキットの家の特徴で、夏涼しく冬暖かい環境を保てるため、過剰な冷暖房を必要としません。
また、リビングの床はカバザクラ、和室の壁は空気清浄の力を持つ珪藻土、天井は葦(ヨシ)と、天然素材を活かした内装で、心身ともに安らげる空間です。
ご宿泊の際には、ぜひキッチンでお料理してみてください。IHクッキングヒーターや、ビルトイン食器洗浄機、さらにボタンひとつで簡単に給湯できるお風呂など、オール電化ならではの便利な住まいをご体感いただけます。



2階へ続く階段を上ると、SE構法『重量木骨の家』でつくられた空間が広がります。従来の木造住宅とは異なり、柱と梁で強度を確保できるため、余計な壁を必要とせず開放的。
柱や梁、接合部分などをご覧いただけるこのエリアでは、伊藤光建設の家づくりや各種活動を紹介するパネル展示も行っています。SE構法『重量木骨の家』の紹介や、『ソーラーサーキットの家』の外断熱二重通気の仕組みや給排気システム、床下ダンパーについても詳しくご紹介します。
また、広い空間を活用し、講師を招いての住宅セミナーや木工体験教室なども実施しています。
「重量木骨の家」の隣は、床材、柱、天井など全て青森県産のスギを使用したコーナーです。県産材利用が地域活性化に繋がるのはもちろん、外国からの木材輸送時に排出されるCO2を抑えられるなど、地球環境に優しいという利点もあります。ぜひ県産材の暖かな色味、質感をご覧ください。
伊藤光建設では、地域循環型社会への貢献を目指して県産材を活用した家づくりを進めており、平成20年9月、日頃お付き合いのある企業4社と「青森県認証県産材の家づくり会」を発足、宿泊体感ハウス内に事務局を設置しました。
県産材住宅の普及推進活動、地産・地消・地加の一貫した体制づくりのための活動などを展開します。また同会は、県が推進する「あおもりの木」県内販売戦略事業において、助成対象に選定されています。
県産木を製材する時に出た廃材(木片)を圧縮した「ペレット」を燃料としたストーブを展示しています。ペレットは燃焼しやすいため、薪ストーブより煙が少なく、燃料が定期的に供給される仕組みのため、過剰に燃やしてしまうこともありません。ペレットストーブは廃材を利用できるエコな暖房です。
- 青森市浜田1-6-1 TEL017-739-3880
- Open10:00~17:00(前日に宿泊があればOpen11:00~)
- ご宿泊/in 18:00~out 9:00
- 定休日/毎週水・木曜日・夏期・年末年始
- お客様がご宿泊の際には、ご見学いただけません。
- ご宿泊されているお客様がいらっしゃる場合がございますので、夜間の直接の訪問はお控えください。

- 宿泊はご予約制となっております。
- ご希望日の1週間前までにお問い合わせください。
- 宿泊前には、住まい方の説明会がございます。









