天然素材
暖かいだけの家がもたらすもの
最近の住宅では高気密・高断熱が進み、それに伴いシックハウスという言葉も一般的になりました。
家具や建材、接着剤などに含まれる科学物質の影響で、化学物質過敏症に悩まされる患者も増えています。
例えばFc0の合板で造った家でさえも、1時間毎に強制換気をしなければ厚生省の基準値クリアーできない状況です。
しかもこの基準は8時間労働する人のための基準に過ぎず、赤ちゃんや寝たきり老人がいる家であれば、さらにこの1/3以下にする必要があると言われています。
抗酸化工法で健康に暮らせる家を
「抗酸化工法」とは、バイオ技術の力でシックハウスや化学物質過敏症の症状を解決し、住まいの健康を回復させる技術です。
化学薬品ではない抗酸化溶液で、簡単に施工ができ、工事費は安価。しかもシロアリや防カビにも効果があります。
「抗酸化工法」の効果・メリット
●シックハウス症候群の原因となる化学物質を分解除去。
●結露、カビ防止、たばこ、ペットの臭い、生活悪臭を分解。
●帯電防止効果とハウスダストの抑制効果で床、壁、天井が汚れにくい。
●害虫忌避効果で床下のシロアリ、ダニ、ゴキブリ、蚊、蝿、ネズミ等を寄せつけない。
●夏は涼しく、冬は暖かく省エネ効果が抜群。
●炭や珪藻土などの吸着剤より効果が持続。
●「抗酸化工法」は酸素端生物群を培養して造る特殊酵素なので化学薬品のような副作用がない。
●塗装、左官、クロス、ワックス妨蟻処理等に使用可能。建築後の施工も可能。
●驚くほどの安価。新築の場合、コストアップは坪単価で1万円以下。
●さらに通常施工の倍の効果期間を保持できるため、メンテナンスコストが半減。
太古からの贈り物、珪藻土
「珪藻土(けいそうど)」は、太古に生息した植物プランクトンの遺骸が堆積したものが、長い年月の間に熱や圧力の降下で有機物が分解し、後に残った珪藻殻が現在採集されたものです。
珪藻殻はスポンジのようにミクロの空間がたくさん開いた形状になっており、この特長をいかして、ろ過媒質や、保温材、吸着材等に利用されてきました。しかしその後研究により、断熱材、調湿性、保温性、吸収・吸着性等の優れた特性が確認され、建築材料としても注目を集めるようになりました。
かけがえのない家族が生活する大切な空間
「珪藻土」の優れた吸・放湿性能は、たばこの煙やお部屋にこもる生活の臭いなどを吸収します。
また、ホルムアルデヒド等の有害物質の発生がないほど、「珪藻土」の目に見えない自然の「力」が、建築物を「健康的な環境」にしてくれます。