SE構法という安心
SE構法では、ビルや架橋、大型建造物と同じように、全ての建物で構造計算を実施し、「性能報告書」を発行することで、「安全性能」という基準を明確にできるため、お客様にこれまで以上の安心をご提供できると考えています。
構造の7つのチェックポイント
コンピューター制御による高精度プレカットによって作られるエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を木骨として採用。乾燥した板材のみを使用するため、反りや割裂、狂いも少なく、圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において、ムク材の1.3倍の強度を誇っています(同一重量での比較において)。安定した品質が構造計算を可能にし、大規模構造建築物をも可能にします。






コンピューター制御による高精度プレカットによって作られるエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を木骨として採用。乾燥した板材のみを使用するため、反りや割裂、狂いも少なく、圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において、ムク材の1.3倍の強度を誇っています(同一重量での比較において)。安定した品質が構造計算を可能にし、大規模構造建築物をも可能にします。
SE金物はエンジニアリングウッドの特長を引き出すと共に、他の金物では実現できない強度を確保。同時に柱梁の断面欠損が起きにくく、構造的にも高い安全性を誇ります。SE金物、高耐力フレーム、高耐力壁、集成材本体は、数々の工法接合強度実験をクリアした素材により構成されるため、1階部の大開口の確保やビルトインガレージの設置といった高い強度と安全性を約束できるのです。
独自開発CADと連動した立体応力解析で安全性を点検。さらに台風、地震、積雪などの自然災害についての安全シュミレーションも行い、その確かな強度ゆえに、構造本体に対し国内初の20年間の住宅性能保証制度を実施しました。様々なデータをもとに、コンピュータ上で、台風、地震、積雪などの自然災害についてもシミュレーションし、その安全性を確認。これにより構造上の木造住宅では実現できなかった大空間を可能にしたのです。
構造の強さが開放的な設計を実現。 耐力壁による空間の遮断がないため、家族の変化に応じた自由な間取りやスペースの有効活用をご提案できます。従来では考えられなかったワンフロアをワンルームとした、暮らし方の可能性を大きく広げる大空間設計を実現しています。







